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<title>種と仕掛けのコラムノート2</title>
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<description>アニメ演出ってビックリ箱を仕掛けるのに似ています。その時どんな仕掛けを考えていたか、回想風のコラム日記にまとめてみました</description>
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<title>結婚式</title>
<description>１１月２３日（日、大安吉日）、伊藤真里子（いとうまりこ）さんと結婚式を挙げました祝福して下さった皆さん、どうも有り難うございました披露宴では、以前からうちのブログにコメントを下さってた、aquaこと若林友一さんに、ふたご姫、ARIA、カレイドスター、キャシャーンsinsなどの音楽を、結婚式用に再アレンジして貰い、流す事が出来ました。チャーチオルガンバージョンのARIAの曲を流したりしていたわけです若林君は現在もうすでに、作曲家、編曲家として飯を食っているわけで、とても豪華な曲..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>にくきゅうファイター</dc:creator>
<dc:date>2008-11-26T05:33:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />１１月２３日（日、大安吉日）、伊藤真里子（いとうまりこ）さんと結婚式を挙げました<br /><br />祝福して下さった皆さん、どうも有り難うございました<br /><br /><br /><br />披露宴では、以前からうちのブログにコメントを下さってた、aquaこと若林友一さんに、ふたご姫、ARIA、カレイドスター、キャシャーンsinsなどの音楽を、結婚式用に再アレンジして貰い、流す事が出来ました。<br />チャーチオルガンバージョンのARIAの曲を流したりしていたわけです<br /><br />若林君は現在もうすでに、作曲家、編曲家として飯を食っているわけで、とても豪華な曲の使い方をさせて貰いました<br /><br />残念ながら、著作権の問題でここでは紹介出来ませんが、彼が僕たちの為に作って、当日演奏してくれた「カギ型の尻尾」という曲は、本人の許可を得ましたので<br />ここにアップしたいと思います<br /><br /><br /><br />　　「カギ型の尻尾」<br /><br /><div class="audio-link"><audio style="max-width: 100%" controls="controls" controlsList="nodownload">このブラウザでは再生できません。<source src="https://blog.seesaa.jp/pages/tools/download/play?d=a75c2416ed228c1f7512f0b25fc446d0&u=http://nikukyu-.up.seesaa.net/image/A5ABA5AEB7BFA4CEBFACC8F8_master.mp3"></audio></div><br /><br /><br /><br /><br />また、司会はプロの司会者の他に、これもまたうちのブログにコメントを下さってた「じゃぶ」こと渡部雄介君にお願いしました<br />彼は現在、サテライトのしゅごキャラ班の制作をしていて、<a name="more"></a>快く引き受けて場を盛り上げてくれました<br /><br />その他にも沢山の友人達の演目や祝辞<br />本当に嬉しかったです<br /><br />有り難うございました<br /><br /><br /><br />ところで、僕は結婚して姓が変わり<br />それに伴い、クレジットも変える事にしました<br />今までずっと本名で来たし、新しい名前はかなり気に入っていますしね（ｗ<br /><br />実は籍を入れたのは９月１７日なので、キャシャーンsins第二話の原画のクレジットから変えようと思っていたのですが、手違いで旧姓のままになってしまいました（ｗ<br /><br />まぁ、それも一興です<br /><br /><br />式の当日は、指輪の交換の時、花嫁の右手にリングをはめようとして、牧師さんに止められたり、色んなハプニングが有ったのですが（ｗ<br />またその手の話は、別の機会に譲って<br /><br />まずはご報告まで・・・<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />励みになります　もしこの記事が面白かったら<br />押してやって下さい<br />　　↓<br /><form action="http://webclap-v.simplecgi.com/clap.php?id=26800528" method="post" target="_blank"><br /><input type="submit" value="web拍手ボタン"><br /></form><br /><br />

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<title>帰ってきた三号　その04</title>
<description>二号を猫部屋に閉じこめてから、もうかれこれ一日近く経ってもう一度一号を中に入れてみましたが、二号のおばあさんのような鳴き声は変わりません「これは・・・時間をかけてもダメかもしれないいっそのこと二号をケージに閉じこめて、新入り扱いして四号達に引き合わせる手はどうだろう・・？」そう思いついた僕は、ケージで寝ていた三号を猫部屋に監禁し、逆に二号をケージの中に入れてみましたすると想像していた以上に二号はパニクリました「とにかく怖い！！ここから出せーーーー！！」とがむしゃらにケージへ体..</description>
<dc:subject>猫話</dc:subject>
<dc:creator>にくきゅうファイター</dc:creator>
<dc:date>2008-11-20T02:52:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />二号を猫部屋に閉じこめてから、もうかれこれ一日近く経って<br />もう一度一号を中に入れてみましたが、二号のおばあさんのような鳴き声は変わりません<br /><br />「これは・・・時間をかけてもダメかもしれない<br />いっそのこと二号をケージに閉じこめて、新入り扱いして四号達に引き合わせる手はどうだろう・・？」<br /><br /><br />そう思いついた僕は、ケージで寝ていた三号を猫部屋に監禁し、逆に二号をケージの中に入れてみました<br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#FF0000;">すると想像していた以上に二号はパニクリました</span></span></strong><br /><br /><br /><br />「とにかく怖い！！ここから出せーーーー！！」とがむしゃらにケージへ体当たり<br />マンションの外にまで聞こえるような「ガッシャーン、ガッシャーン」という音<br /><br />完全に目がいっちゃってます<br /><br /><br />段になっているケージを駆け上り、天井に「ガッシャーン」<br /><br />下に降りてトイレの砂を、「ガッシャガッシャ」と狂ったように撒き散らし<br />ケージの隙間から思いっきり手を伸ばして壁を掻きむしる・・<br />「あぎゃーーーーうぎゃあーーーー」と叫びながら、大暴れ<br /><br /><br />それを一号と四号は、<a name="more"></a>心配そうな顔で、ケージの直ぐ近くで見守っています<br />特に四号は身じろぎもせずじーっと見ています<br /><br /><br />それでも二号はやみくもな大暴れを続けます。<br /><br />僕は二号が不憫でなりませんでした<br /><br /><br /><br />・・と、その時・・・<br /><br /><br /><br />まるで電池が切れたように、二号がピタッと止まってしまいました。<br /><br />本当に唐突でした<br /><br />どうしたんだろう・・覗き込んで見てみると<br /><br />二号はむくっと起き上がり、物凄く情けな～～い、子猫のようなか細い声で<br /><br />「みゃお～～～～～ん」<br /><br />と鳴いたのでした<br />「出して～～～」と哀願しているのです<br />憑き物が落ちるというのは、こういうことを言うのでしょう<br /><br />いつもの二号に戻った！！<br /><br /><br /><br />　<strong><span style="font-size:x-small;">　今だ！！</span></strong><br /><br /><br />直ぐさまケージの扉を開けてやると、ヨロヨロっと出てきた二号<br />そこに今までジーッと見ていた四号が、ととととっと走ってきて二号のもとへ近付き、自分の鼻を二号の鼻にチョンとくっつけて、鼻チュンをしました。<br /><br /><br />それは二号に警戒する隙を与えない、本当に上手いタイミング<br /><br /><br />そして次に一号がやってきて同じように鼻チュン<br />二号の顔を舐め始めます<br /><br />四号も舐めます<br /><br />呆気にとられる僕<br /><br /><br /><br />二号はしばらくうっとりと二匹に舐められた後、安心しきったように四号と一号を舐め返します<br /><br />一日半ぶりに、お互いがお互いを認め<br />三匹の友情が甦った瞬間でした<br /><br /><br /><br />端で見ていた僕は、自分の作戦ではあったものの、三匹の友情がこんなにも強いものだったとは思いもよらず、感動していました<br /><br /><br />二号は一号と四号に舐められて、本当に嬉しそうな表情をしていました<br />二号も本当はとても寂しかったんでしょう<br /><br /><br /><br /><br /><br />しかし、猫部屋に監禁している三号は、家の外へ放り出すわけにいきません<br /><br />三号のテリトリーは徐々に広げて、いずれはとけ込んで貰わなければならないんですが、二号がまたパニックになったらどうしよう・・・<br /><br /><br /><br /><br />「ま、その時はまた同じ手を使うか・・」<br /><br /><br />と、思っていたのですが、驚いた事に、猫達は自分たちで解決方法を見つけてしまいました。<br /><br /><br /><br /><br />三号はやはり喧嘩っ早く、すぐ周りの猫に猫パンチを出して喧嘩になります<br />二号はすぐパニクって、同じようにテレビの裏に隠れるんですね<br /><br />すると四号がすぐさま、<br />「ぐ～～～るにゃん、ぐ～～～るにゃん」と高い声を繰り返し出しながら二号に近づき、自分から鼻チュンするんです。<br /><br />二号はそれだけで安心し、正気を取り戻します<br /><br />「俺は四号だよ」と声で知らせながら近付いて行くんですね<br /><br />間髪置かず、一号も「ウキャキャキャ」っと声を出しながら近付き鼻チュンして、三匹の結束を固めます。<br /><br /><br /><br />これは一週間ぐらいの間、何度も続いた現象で、四号は二号を安心させて、正気に返らせる方法をあみだしたわけです。<br /><br />四号のおかげで、二号が長時間パニックになる事は無くなりました<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />そして段々みんなが冷静になるにつれて、三号は喧嘩っ早いが<strong><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#0000FF;">一番喧嘩が弱い</span></span></strong>　という事が判明してきました（ｗ<br /><br /><br /><br /><br />三号は、実は小さくて、体重はうちで一番小さい一号より少ないんです。<br /><br />また、俊敏さ、パワーなど、運動能力的にも、一号、四号の方が上過ぎて、三号では歯が立ちません。<br /><br /><br /><br />僕は四号に<br />「三号をうちに馴染むように躾けてくれよ」と、頼んでおいたんですが<br />四号は素晴らしい働きをしてくれました<br /><br />何しろ体重も四号の方が上なので、三号が喧嘩を仕掛けても、全く勝負になりません。<br /><br />三号が尻尾を膨らませ、感情的になりながら突っ込んでいっても、四号は遊びとして軽～～くいなしてしまうのです。<br /><br /><br />一方一号は、俊敏さ、しなやかさで三号を圧倒します。<br /><br /><br />あれだけ臆病だった二号も、落ち着いて対決すれば三号より二回り以上もでかいので、余裕で三号を撃退します。<br />むしろ二号が一番、三号とのスパーリングを楽しんでいるようです（ｗ<br /><br /><br />それからしばらくは、三号が尻尾を膨らませて本気の威嚇と攻撃<br /><br />他の三匹が、余裕で遊んであげる・・という日々が続きました<br /><br /><br />僕にしてみれば、あまりに毎日喧嘩ばかりなので、うるさくてしょうがなかったのですが、猫にとっての喧嘩ごっこ（三号は半分本気なんですが・・（ｗは、良い運動とストレス解消になったようで、メタボリ気味の二号の体が引き締まったほどでした。<br /><br /><br /><br />今では三号も、他の猫達と舐め合う光景も見られ、それぞれ新しい自分たちの相関図を作り上げていっています。<br /><br /><br /><br />あの、以前住んでいたマンションで、いきなり子猫集団に取り囲まれてから、三年・・<br /><br />一号、二号、三号、四号が、全員我が家に居て走り回っている<br /><br /><br />それを見ていると、本当に感慨無量です。<br /><br /><br /><br /><br />励みになります　もしこの記事が面白かったら<br />押してやって下さい<br />　　↓<br /><form action="http://webclap-v.simplecgi.com/clap.php?id=26800528" method="post" target="_blank"><br /><input type="submit" value="web拍手ボタン"><br /></form><br />

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<title>帰ってきた三号　その03</title>
<description>さて、三号はケージに戻し、後は他の猫達の動揺を収めなければなりません。一号と四号は、膝に抱っこしたり、撫でてあげることで比較的簡単に興奮が収まりましたところが二号だけは、」低ーいおばあさんのような声で、テレビ裏から「あーーーうーーー・・　あーーーーうーーーー・・」と唸り続け、中々緊張が解れません四号や一号が近づくだけでも、急激に声のトーンが上がって威嚇してしまうので、四号の方が逆に「なーーーおーーーー」と興奮してしまいます。「これはしばらく落ち着くまで、二号を隔離するしかない..</description>
<dc:subject>猫話</dc:subject>
<dc:creator>にくきゅうファイター</dc:creator>
<dc:date>2008-11-19T06:59:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />さて、三号はケージに戻し、後は他の猫達の動揺を収めなければなりません。<br /><br /><br />一号と四号は、膝に抱っこしたり、撫でてあげることで比較的簡単に興奮が収まりました<br /><br /><br /><strong>ところが二号だけは、」低ーいおばあさんのような声で、テレビ裏から「あーーーうーーー・・　あーーーーうーーーー・・」と唸り続け、中々緊張が解れません</strong><br /><br /><br />四号や一号が近づくだけでも、急激に声のトーンが上がって威嚇してしまうので、四号の方が逆に「なーーーおーーーー」と興奮してしまいます。<br /><br /><br /><br />「これはしばらく落ち着くまで、二号を隔離するしかないないな・・」<br /><br /><br />テレビのあるリビングから一号と四号を出して、二号だけにし、二号をテレビの裏から出して撫でてあげて緊張を解そうと試みました<br /><br />本当はこういう緊張状態の時は、気の荒い猫だと飼い主にも噛み付いたりすることがあるそうで、<a name="more"></a>あまりお勧めできる方法ではありません<br /><br />ただ、今回の二号の場合、僕の事は僕だと認識しているようで、おとなしく撫でられて多少は緊張が解れたようでした<br /><br />そしてそのままリビングの二号の側に水と餌を置いて半日放置<br /><br /><br />落ち着くまでは一号や四号との接触をさせないようにしました<br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#FF0000;">ところが・・<br /><br />二号の興奮は収まりません</span></span></strong><br /><br /><br />四号や一号と接触させないように部屋を猫部屋に移し替えて、更に12時間以上おいても、二号の興奮は収まりません<br /><br />試しに一号を猫部屋に入れてみると、距離が3メートル以上開いているのに「あーーーーうーーーー・・」と威嚇します<br />一号はちょっとどうしたらいいか解らない・・という表情で帰ってきました<br /><br />四号を入れてみてもやはり威嚇します<br />さすがに四号は自分から威嚇の声を上げないくらい落ち着いているのですが、二号には近づく猫が誰だか判別がつかず、全部敵かもしれないと、緊張をとく事が出来ないようなのです。<br /><br /><br /><br /><br />猫はあまり目が良くありません<br />耳と鼻で、相手を確認しているようで、よく見る猫同士が鼻をくっつけ合う行為は、相手の判別の為だということです。<br /><br /><br />ところが、判別しようにも、そこまで近寄る前に恐怖が先に立って威嚇してしまうので、解決策がありません。<br /><br /><br />それまで、一番の親友と喧嘩してしまったショックは、二号にとってそれほど大きなものだったのでしょう。<br /><br />また、四号はとても寂しそうでした。<br /><br /><br />あそこで呻っているのが親友の二号である事は、彼には判別がついていました<br />お互いパニックになったとはいえ、自分が喧嘩してしまった相手が二号だった事に、とても傷ついているようすで、<br />悲しそうに二号の居る猫部屋の外を、行ったり来たりしながらずーっと二号の事を心配していました<br /><br /><br /><br /><br /><br />その頃三号は、安全なケージの中で、ぐっすり寝ていたのでした。<br /><br /><br /><br />励みになります　もしこの記事が面白かったら<br />押してやって下さい<br />　　↓<br /><form action="http://webclap-v.simplecgi.com/clap.php?id=26800528" method="post" target="_blank"><br /><input type="submit" value="web拍手ボタン"><br /></form><br />

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<title>帰ってきた三号　その02</title>
<description>まず僕は三号を、僕の仕事部屋に移したケージの中に入れて、周りをバスタオルで囲み、他の猫達と部屋ごと隔離しました。三号は新しい環境に連れてこられたストレスで「ニャーニャー」鳴き通しでしたが、ここは心を鬼にしてケージから出さないようにしました。猫の多頭飼いで、新入りを迎える時の鉄則で、先住の猫とは直接会わせずに、徐々に時間をかけながら慣らさないといけません。ストレスは、新入りはもちろんですが、先住猫にもかかるのです。三号の悲しそうな鳴き声に、</description>
<dc:subject>猫話</dc:subject>
<dc:creator>にくきゅうファイター</dc:creator>
<dc:date>2008-11-16T17:43:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />まず僕は三号を、僕の仕事部屋に移したケージの中に入れて、周りをバスタオルで囲み、他の猫達と部屋ごと隔離しました。<br /><br /><br />三号は新しい環境に連れてこられたストレスで「ニャーニャー」鳴き通しでしたが、ここは心を鬼にしてケージから出さないようにしました。<br /><br /><br />猫の多頭飼いで、新入りを迎える時の鉄則で、先住の猫とは直接会わせずに、徐々に時間をかけながら慣らさないといけません。<br />ストレスは、新入りはもちろんですが、先住猫にもかかるのです。<br /><br /><br /><br />三号の悲しそうな鳴き声に、<a name="more"></a>一号、二号、四号は、部屋の外から見守り、時々三号に「ニャーニャー」声をかけているような感じでした。<br /><br /><br /><br />それによって三号は特に緊張する事もなく、また、先住達にも動揺はあまり見られなかったので、次の日は、仕事部屋の中に先住達を入れて、ケージ（檻）の中の三号と、お互い相手が見えない状態での対面です<br /><br /><br />三号は「フーーーーシャーーーー」と威嚇しましたが、先住達はあまり気にしていない様子<br />猫の興奮度合いは尻尾を見れば分かるので、僕は「受け入れ側にこれだけ精神的な余裕が有るのならば、きっと上手くいくな」と思っていました<br /><br /><br />次の日は、タオルを取っての対面です<br /><br />先住達は興味深そうに三号の臭いをケージ越しに嗅ぎ、三号もこのケージに居る限りは安心していいるようでした。<br /><br /><br />「これなら、この部屋に限定すれば、四匹を接触させても大丈夫だろう」<br /><br />そう思った僕は、次の日、三号をケージから出して先住と直接対面させました<br /><br />これまで、先住が居ない時には三号を仕事部屋に放って、ここはもう自分のテリトリーとして探検しつくしていた三号は、落ち着いた様子で他の猫達と対面していました。<br /><br /><br />しかし、やはり昔、兄弟として生活していた頃の事は、忘れているようです<br /><br /><br />それでもお互いに鼻をくっつけ合い、仲間として受け入れた先住達と、新入りとして興奮せず、落ち着いて対処していた三号<br /><br /><br />ここまでは、ほぼ、新入り猫を迎えるセオリー通り、事が運んでいきました<br />失敗したのはここで僕が心を緩めて、他の部屋の探検も、三号に許してしまった事でした。<br /><br /><br /><br /><br /><strong>ととと・・と、仕事部屋から外に出ていった三号</strong><br /><br /><br />先住達もその三号に続きます<br /><br />ところがその先は三号にとって、未だ足を踏み入れた事が無かったテリトリー外の場所で、三号の緊張感は急速に高まってしまったようです。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">いきなり喧嘩をふっかけました</span></span></strong><br /><br /><br /><br />あまりにも唐突に始まったので、僕は三号が誰に向かって喧嘩をふっかけたか、見落としてしまったほどです<br /><br /><br /><br />「ブギャーフギャー」と複数の猫の本気喧嘩声と、「ガターン、グシャーン」と暴れ回ったり家具に激突する音！<br /><br />四匹全員が一瞬でパニックになり、猛烈なスピードで走り周り、それぞれが、一番安全と思われる場所に逃げ込みます<br /><br /><br />三号はいち早く仕事部屋に逃げ、二号はベッドの裏<br /><br />ところがここで同じようにベッドの裏に逃げてきた四号と鉢合わせしてしまいました<br /><br />四号も二号もお互いに相手が誰だか解らないほど冷静さを失って、「シャー」と威嚇し合いベッド裏で喧嘩を始めました。<br /><br />いつもあんなに仲が良い二号と四号なのに、二人の本気喧嘩は僕も初めて見てビビッてしまうほど激しいものでした。<br /><br />そして逃げてきた二号・・<br />今度は猫タワーを昇ってタンスの上の一番隅へ逃げ込もうとしますが、またも逃げ場所が一緒だった四号と鉢合わせしてしまいます。<br /><br />タンスの上で二度目の大喧嘩<br /><br /><br />二号はテレビの裏に隠れて、<strong>低ーいおばあさんのような不気味な声で「アンニャーーアンニャーー」と鳴き始めました</strong><br /><br />二号のこんな不気味な声を聞いたのは初めてでしたし、四号も二号も尻尾はたぬきのように膨らんで、超大パニックになってしまいました。<br /><br /><br />後で気づくのですが、この時一号は後ろ足の人差し指の爪がちぎれて抜けてしまい、血を流していました<br />一号の足の爪はやがて新しい爪が生えてきて、今では完治していますが<br />そのことからも、この四つ巴戦の激しさがうかがえます<br /><br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">新入りと先住の接触は、大失敗</span></strong><br /><br /><br />僕の油断が原因でした<br /><br /><br /><br /><br />励みになります　もしこの記事が面白かったら<br />押してやって下さい<br />　　↓<br /><form action="http://webclap-v.simplecgi.com/clap.php?id=26800528" method="post" target="_blank"><br /><input type="submit" value="web拍手ボタン"><br /></form><br />

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<title>帰ってきた三号　その01</title>
<description>里子に出していた猫の三号が、我が家に帰ってきました。三号の尻尾は鍵型に曲がっていて、一説には「幸運を引っかける尻尾と言われているそうです。そして三号は、その鍵型の尻尾に、僕のお嫁さんを引っかけて、帰ってきて来てくれました（ｗ「世の中に偶然という物はなく、全ては必然である」と、誰かが言っていましたが、そうとしか考えられない成り行きでした。もしあの時、病気になった野良猫の二号を病院に連れて行かなかったら、</description>
<dc:subject>猫話</dc:subject>
<dc:creator>にくきゅうファイター</dc:creator>
<dc:date>2008-11-15T14:44:05+09:00</dc:date>
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<br /><br />里子に出していた猫の三号が、我が家に帰ってきました。<br /><br />三号の尻尾は鍵型に曲がっていて、一説には「幸運を引っかける尻尾と言われているそうです。<br /><br />そして三号は、その鍵型の尻尾に、僕のお嫁さんを引っかけて、帰ってきて来てくれました（ｗ<br /><br /><br />「<strong>世の中に偶然という物はなく、全ては必然である</strong>」<br />と、誰かが言っていましたが、そうとしか考えられない成り行きでした。<br /><br /><br /><br />もしあの時、病気になった野良猫の二号を病院に連れて行かなかったら、<a name="more"></a>僕は猫を飼う事は無かったかもしれません。<br /><br />また、もし木に登ったまま降りられなくなってる二号を、緊急レスキュー隊まで呼んで救出しなかったら・・・<br /><br />一号が結膜炎にならなかったら・・・<br /><br />いとうまりこさんが、三号を里子に欲しいと言ってくれなかったら・・<br /><br /><br />色んな「偶然に見える必然」の複雑な糸が絡み合って、今のこの人生と生活があるのだと、つくづく思います。<br /><br /><br /><br /><br />とにもかくにも、三号は、僕のお嫁さんと一緒に僕の部屋へ帰って来てくれました。<br /><br />三号が前に僕に餌を貰っていたマンションとは違う部屋ですが、これでキジトラ三兄弟の、一号、二号、三号、そして白黒ブチの四号と、あの頃のメンバーが全員揃ったわけです。<br /><br />人の縁が猫を結びつけたのか、はたまた猫の縁が人を結びつけたのか・・<br />縁というのは本当に不思議なものですね。<br /><br /><br /><br /><br /><br />さて、帰ってきた三号ですが・・・<br />簡単に他の猫達と「感動の再会」というわけにはいきません<br /><br />犬は三日餌を貰った恩は、一生忘れないとよく言いますが<br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">　猫は忘れます！！</span></span></strong><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">　本当に忘れます・・</span></span></strong><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#FF0000;">　　　　　　呆れるほど・・</span></span></strong><br /><br /><br /><br /><br />あんなに世話をして、苦労していとうまりこさんのところに里子に出したのに・・<br /><br />その後、病気で腰が立たなくなった三号を、病院に連れて行ったり薬を飲ませたりと看病したのに、<br /><br /><br />三ヶ月後にいとうさんの部屋に顔を出したら、すっかり僕の事を忘れていました（ｗ<br /><br /><br />猫ってそういうものなんですね（ｗ<br />新しい環境に適合する能力が高い替わりに、前の環境の事はすっかり忘れるみたいです。<br /><br /><br /><br /><br /><br />そのことはあらかじめ解っていたので、三号は全く新しい新入りとして扱う事にしました。<br /><br />しかし、元々は一号、二号、四号と、同じ縁の下の穴蔵で、兄弟として暮らしてきた三号です。<br />幼い頃に兄弟猫と暮らした猫は、猫としての社会性が身につくと言われていて、実際三号は、母親の七号や、七号の子猫達と暮らしていた時もありました。<br /><br /><br />いとうさんと一年半以上、二人っきりで暮らしたとはいえ、幼い頃に身につけた猫としての社会性は残っているはずです。<br /><br />元々兄弟だし、うち解けるまでにそんなに時間はかからないだろうと思っていました。<br /><br />しかし、僕はこの時、三号の喧嘩っ早さを忘れていたか、甘く見ていたのでした・・・・・・<br /><br /><br /><br /><br />つづく・・・<br /><br /><br />励みになります　もしこの記事が面白かったら<br />押してやって下さい<br />　　↓<br /><form action="http://webclap-v.simplecgi.com/clap.php?id=26800528" method="post" target="_blank"><br /><input type="submit" value="web拍手ボタン"><br /></form><br />

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<title>河井英里さん</title>
<description>8月4日、シンガーソングライターの河井英里さんが亡くなりました。ARIAのファンにはおなじみの、アテナさんの歌や主題歌の作詞などを手がけた方で、ストレンジドーンの主題歌や、カレイドスターのサラさんの歌の部分とか、僕にとっても、なじみの深い人です。特にARIAに関しては、御本人も気に入ってらしたようで、アフレコやダビングに顔を出す事も度々ありましたし、音響スタッフや声優さんとの接点も多い方でした。（僕もダビングの時に、初めて顔を合わせました。）アテナさんの曲、（バルカローレ）は..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>にくきゅうファイター</dc:creator>
<dc:date>2008-08-07T22:02:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><br />8月4日、シンガーソングライターの河井英里さんが亡くなりました。<br /><br />ARIAのファンにはおなじみの、アテナさんの歌や主題歌の作詞などを手がけた方で、ストレンジドーンの主題歌や、カレイドスターのサラさんの歌の部分とか、僕にとっても、なじみの深い人です。<br /><br /><br />特にARIAに関しては、御本人も気に入ってらしたようで、アフレコやダビングに顔を出す事も度々ありましたし、音響スタッフや声優さんとの接点も多い方でした。<br />（僕もダビングの時に、初めて顔を合わせました。）<br /><br /><br /><br /><br />アテナさんの曲、（バルカローレ）は口バクのシンクロや、カットのシンクロの為、何十回聞いたか解らないほどですし、スピラーレも何十回も聞いて、自分用スポッティングを出しています。<br /><br />しかし、実際生で歌を聴いたのは、ARIAの打ち上げのラストでサービスで歌ってくれたバルカローレだけで、これが最初で最後になってしまいました。<br />あの時は、あまりの迫力に圧倒されて、口をあんぐりあけながら聞き惚れていました。<br />『本物』というのは、こういう人の事をいうのでしょう。<br />今思えば、ARIAのコンサートに寝坊して行けなかった事が、大変悔やまれます。<br /><br /><br /><br />先日、通夜に行ってきましたが、なじみの曲ばかりかかっていてなかなか平静ではいられませんでした。<br />河井さんのような、『本物』の実力を持った方と仕事が出来て、本当に幸せだったと感じています。<br /><br /><br />今まで、素晴らしい歌と曲を私たちに提供して下さって、本当にありがとうございました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><form action="http://webclap-v.simplecgi.com/clap.php?id=26800528" method="post" target="_blank"><br /><input type="submit" value="web拍手ボタン"><br /></form><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ARIA　第三期　第05話のこと　その03</title>
<description>アテナの歌アテナの歌、バルカローネが流れますが、ここのシーンは例によって、ＰＣで歌のフレーズに合わせてカットの長さを調節し、アテナが実際に画面に映るところはスポッティングを出して貰いました※スポッティングとは、音楽の楽器や歌の、どの音が何コマ目に来るのか・・といった詳しい情報を、音楽を調べて表にして貰う作業です。今回は歌なので、予てから「歌を歌うならこうしたい」という我が儘を通させて貰いました。アテナが画面に映るカットに関しては、子音の波形がスタートするところと、母音の波形の..</description>
<dc:subject>ARIA　第三期　第05話</dc:subject>
<dc:creator>にくきゅうファイター</dc:creator>
<dc:date>2008-05-13T23:13:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><br /><strong><span style="font-size:x-small;">アテナの歌</span></strong><br /><br />アテナの歌、バルカローネが流れますが、ここのシーンは例によって、ＰＣで歌のフレーズに合わせてカットの長さを調節し、アテナが実際に画面に映るところはスポッティングを出して貰いました<br /><br /><strong>※スポッティングとは、音楽の楽器や歌の、どの音が何コマ目に来るのか・・といった詳しい情報を、音楽を調べて表にして貰う作業です。</strong><br /><br /><br /><br />今回は歌なので、予てから「歌を歌うならこうしたい」という我が儘を通させて貰いました。<br /><br />アテナが画面に映るカットに関しては、子音の波形がスタートするところと、母音の波形のアタックが来る部分を、一音一音全部調べて貰って、それに合わせていとうさんに原画を描いて貰いました。<br /><br />例えば「サーーー」という声を出そうとすれば、必ず「ス」の口の形で子音が始まり、「アーーー」の母音が発せられる位置で、<a name="more"></a>「ア」の口になります<br />それは母音のアタックのところに来るので、それが作画で出来れば、完璧に口がシンクロするはずです。<br /><br /><br /><br />結果はご覧の通りで、念願だった「子音まできちんと発音する、歌のカット」が出来上がりました<br />ただ、サイズが少し小さめだったので、少々インパクトが薄めでしたが、あのカットの成立には、人知れない計算と苦労があったのでした。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:x-small;">食事をする灯里、藍華、アリス</span></strong><br /><br />ＡＲＩＡでは毎回のように、食事シーンやお茶のシーンが出てきます<br /><br />演出の立場からすると、これらを美味しそうに見せる事が監督からの絶対命令のようになっていて（ｗ<br />プレッシャーを感じながらも、美味しく表現しようと頑張っていました（ｗ<br /><br />特殊効果（ブラシ）の阿部さんにも頑張って貰い、動くパン等にもブラシを噴いてもらっています<br /><br /><br /><br />作画的にも、今回藍華が飲むスープはミネストローネにして、具材も一々描き分けてもらったり、細かい部分を丁寧に作画してもらいました。<br /><br />湯気を出すかどうか迷いましたが、今回は初夏の日差しの中での衣替えの季節・・ということで、思い切って湯気を無くしてみました。<br />（第10話のお月見会のお茶などは、しっかり湯気を入れています）<br /><br /><br /><br />オレンジジュースの表現も中の氷が、コップの外側に、角張った所だけが見えるようにして、ブラシで馴染ませています。<br />つい、ダブラシにして向こう側を透けるような作画をしがちですが、普通ジュースの向こう側は見えないものです。<br /><br />また、コップの輪郭も、色トレスにせず、あえて黒の実線にしています<br />意外と黒の実線は、ガラスの表現に向いているんですね。<br /><br /><br /><br />さて、ここで全てブラシが入って、おいしそうな料理が出来上がったのですが・・・<br /><br /><br /><br /><br />アリスがパンをちぎる時のパンの動きが、「ポヨン」と動いてしまいました（ｗ<br /><br /><br /><br />原画で、ちぎれるパンの動きにリアクションをつけているんですが、リアクションの動きの幅が大きかったのを、演出チェックの段階でちゃんと修正しきれなかったんですね。<br /><br /><br /><br />「しまった。食べ物はちゃんとやらなきゃいけなかったのに！」<br /><br /><br /><br />これにリテークを出そうとしたところで、助監督の竹下さんから、「いっぺん佐藤さんに見せてみたら？」と助言を貰いまして、ダビング時に佐藤監督に見て貰いました<br /><br /><br /><br /><br />佐藤順一監督「別にこのままでもいいんじゃない？（ｗ」<br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">あれ・・・・・？</span></span></strong><br /><br /><br /><br />ここでもやはり、「こうでなければならない！」という思い込みが、自分だけの思い込みである可能性に関して考えさせられました。<br /><br /><br />ＡＲＩＡは本当に、懐が深いなぁ・・・<br /><br /><br /><br /><br />励みになります　もしこの記事が面白かったら<br />押してやって下さい<br />　　↓<br /><form action="http://webclap-v.simplecgi.com/clap.php?id=26800528" method="post" target="_blank"><br /><input type="submit" value="web拍手ボタン"><br /></form><br /><br /><br />

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<title>ARIA　第三期　第05話のこと　その02</title>
<description>さて、第05話の原画マンの振り分けですが、Aパート全部が　いとうまりこさんになります順調にカット数を伸ばしてきた彼女ですが、半パート原画に挑戦するのは初めてでした良い経験になったのではないかと思いますBパート冒頭から姫屋の晃の部屋での、晃と藍華の会話が、スタジオコクピット所属の、佐藤弘康君佐藤君はその後の回想シーンでのアテナとアリシアとの会話夕日に佇む姫屋の晃街を彷徨う、晃なども続けて担当しています晃がクローバー広場に着いたところから、バラが舞ってクローバーのシーンが終わるま..</description>
<dc:subject>ARIA　第三期　第05話</dc:subject>
<dc:creator>にくきゅうファイター</dc:creator>
<dc:date>2008-05-12T12:34:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
さて、第05話の原画マンの振り分けですが、Aパート全部が　<strong><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#FF0000;">いとうまりこ</span></span></strong>さんになります<br /><br />順調にカット数を伸ばしてきた彼女ですが、半パート原画に挑戦するのは初めてでした<br />良い経験になったのではないかと思います<br /><br /><br />Bパート<br />冒頭から姫屋の晃の部屋での、晃と藍華の会話が、スタジオコクピット所属の、<strong><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#FF0000;">佐藤弘康</span></span></strong>君<br />佐藤君はその後の回想シーンでのアテナとアリシアとの会話<br />夕日に佇む姫屋の晃<br />街を彷徨う、晃なども続けて担当しています<br /><br /><br />晃がクローバー広場に着いたところから、バラが舞ってクローバーのシーンが終わるまでは、色んな原画マンのレイアウトと第一原画が順不同で入り乱れます<br />担当した第一原画マンは、<strong><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#FF0000;">星野真澄</span></span></strong>さん、<strong><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#FF0000;">シノミン</span></span></strong>さん、<strong><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#FF0000;">豆塚隆</span></span></strong>さん、<strong><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#FF0000;">僕</span></span></strong>、となります<br /><br /><br />再び晃の部屋に戻って、「うりゅうりゅ」と泣いている藍華から、ラストまでが、プロダクションＩＧに席を置く<strong><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#FF0000;">窪田康高</span></span></strong>さんになります。<br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:x-small;">冒頭、初夏の日差しを浴びる灯里</span></strong><br /><br />ここは、木の葉の影がスライドで通過します<br />この木の葉の影は、形が、体に落ちるものと、腕に落ちるものなどが一緒でなければならないので<br />敢えて、<a name="more"></a>一枚のダブラシマスクのみを使い、腕に落ちる影、顔に落ちる影、体に落ちる影、ゴンドラに落ちる影、水面に落ちる影をそれぞれ大きさを変えたり、スライドスピードを変えたりして、自然に見えるよう、カメラワークを工夫しました<br /><br />あまりに複雑で、脳みそが沸騰しそうになりましたね（ｗ<br /><br /><br /><br />まぁ社長を警戒して逃げる、アリア社長<br /><br />視聴者の目線は、普通動き回っているアリア社長を追いかけますが、この回を見直す機会がもしあれば、この時のヒメ社長に注目して見てみて下さい<br /><br />実は、藍華の膝の上のヒメ社長は藍華が前を向いた時、藍華の体の動きとは反対方向に、くるりと回転します（ｗ<br /><br /><br />普段の僕なら、「この動きはおかしい！」と言って、絶対リテークにするところなんですが・・・・・<br />※リテークとは、やり直しのことです<br /><br /><br /><br />なにしろ相手はヒメ社長（ｗ<br /><br />「このヒメ社長の動きは、実は面白いのかも・・・・<br />普通はアリア社長の動きを追いかけるし、もし偶然見つけた人が、クスリとでも笑ってくれるなら、もしかすると、これはこれで『有り』なのかもしれない・・」と、考え直し、このままの動きでＯＫを出しました（ｗ<br /><br /><br />佐藤順一監督も以前飲み会の席で<br />「普通で考えたら、絶対これは『無し』だよねっていう演出表現やコンテの芝居を、『もしかしたら有りなのかもしれない』と思い返して、思い切ってやってみる。<br />そうすると以外とそこが評価されたりすることが、このＡＲＩＡという作品では多いんだよね」<br />と話していらっしゃいました。<br /><br /><br />「これはやらない」とか、「そういうのは絶対無し」というルールは必要なんですが、あまりにそれに捕らわれすぎると、かえって自分の表現の幅を狭めてしまうものなのかもしれません。<br /><br />ＡＲＩＡという作品では、勉強になる事が多かった気がします。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:x-small;">オープニングタイトル</span></strong><br /><br />コンテを書いていた時、「このカットに『Ａ・Ｒ・Ｉ・Ａ』のタイトルを入れたい・・・<br />しかし、マルチボケで、手前にバラの花びらも通過させたい・・・<br />どうしよう・・」と悩んでいました<br /><br /><br />通常、メインタイトルが出ている時に、そのタイトルの手前を何かが遮るなんて事は御法度なんですね<br />なにしろメインタイトルですから（ｗ<br /><br />「どうしましょう？」と、電話で聞いてみると「今までＡＲＩＡでは、そういう事は一度もやった事はない」との事<br />「しかし、その方が良いと思うのなら、それでコンテを提出しなさい」と言われました。<br /><br /><br />というわけで、僕の主張が許されて、あの画面になっています。<br /><br /><br /><br />編集の時、助監督の竹下さんから「あーあ、またＡＲＩＡから、掟破りが出ちゃったなぁ（ｗ」と笑って話されました<br />ＡＲＩＡでは毎回のように「今までやってなかったけど、まぁこれも良いかな」といってそのまま許されていく表現が続出するそうです（ｗ<br /><br /><br />現場の雰囲気自体がそうなので、ＡＲＩＡという作品はどんどん懐の深い作品になっていったのではないか・・と思っています。<br /><br /><br /><br />励みになります　もしこの記事が面白かったら<br />押してやって下さい<br />　　↓<br /><form action="http://webclap-v.simplecgi.com/clap.php?id=26800528" method="post" target="_blank"><br /><input type="submit" value="web拍手ボタン"><br /></form><br /><br /><br /><br /><br />

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<title>みんなでARIAの最終回の放送を観よう！すき焼きパーティー</title>
<description>昨夜、ハルフィルムの会議室で、内輪のスタッフ20人ほどによる「みんなでARIAの最終回の放送を観よう！すき焼きパーティー」が開かれましたARIAの一期から三期までの間の傑作話数（選考は助監督の竹下さんｗ）を上映しながら、深夜2時半の放送まで、みんなですき焼きをつつきながら酒を飲み、騒ごうというわけです（ｗ僕が参加したのは夜10時だったのですが、開始したのは5時だそうで（ｗ、思いがけないマラソン上映会になりました最終回はみんなでよってたかって仕上げた・・という感じで、</description>
<dc:subject>ARIA　第三期　最終回</dc:subject>
<dc:creator>にくきゅうファイター</dc:creator>
<dc:date>2008-04-01T09:59:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨夜、ハルフィルムの会議室で、内輪のスタッフ20人ほどによる「<strong><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#FF0000;">みんなでARIAの最終回の放送を観よう！すき焼きパーティー</span></span></strong>」が開かれました<br /><br /><br /><br />ARIAの一期から三期までの間の傑作話数（選考は助監督の竹下さんｗ）を上映しながら、深夜2時半の放送まで、みんなですき焼きをつつきながら酒を飲み、騒ごうというわけです（ｗ<br /><br />僕が参加したのは夜10時だったのですが、開始したのは5時だそうで（ｗ、思いがけないマラソン上映会になりました<br /><br /><br /><br />最終回はみんなでよってたかって仕上げた・・という感じで、<a name="more"></a>なんかカレイドスターの最終回に近いような感慨を受けました<br />スタッフリストなどからも、その雰囲気は感じ取れるのではないかと思います<br /><br /><br /><br /><br />さて、すき焼きの出汁は、アニメギガ以来すっかり料理パパのキャラが定着してしまった（ｗ佐藤順一監督の自家製！<br />出汁をペットボトルに入れて、持ってきてくれました<br />これで100ｇ1200円の霜降り牛肉を煮込んで食べるわけで、美味いのなんの！！<br />（お肉が足りなくて、途中で豚肉になっていたのは秘密です（ｗ<br /><br /><br /><br /><img src="http://nikukyu-.up.seesaa.net/image/2008_04_0120067_0120.jpg" alt="2008_04_01 067_01 .jpg" width="480" height="360" border="0" onclick="location.href = 'https://nikukyu-.seesaa.net/upload/detail/image/2008_04_0120067_0120.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />みんなで、最終回を観る<br /><br /><br /><img src="http://nikukyu-.up.seesaa.net/image/2008_04_0120058_0120.jpg" alt="2008_04_01 058_01 .jpg" width="480" height="360" border="0" onclick="location.href = 'https://nikukyu-.seesaa.net/upload/detail/image/2008_04_0120058_0120.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />佐藤さん宛に、ファンの方から送られたワイン<br /><br /><br /><br /><img src="http://nikukyu-.up.seesaa.net/image/2008_04_0120063_0120.jpg" alt="2008_04_01 063_01 .jpg" width="480" height="360" border="0" onclick="location.href = 'https://nikukyu-.seesaa.net/upload/detail/image/2008_04_0120063_0120.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />なんと名前がアリシアと<br /><br /><br /><br /><img src="http://nikukyu-.up.seesaa.net/image/2008_04_0120060_0120.jpg" alt="2008_04_01 060_01 .jpg" width="480" height="360" border="0" onclick="location.href = 'https://nikukyu-.seesaa.net/upload/detail/image/2008_04_0120060_0120.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />ＡＲＩＡ<br /><br />みんなで美味しくいただきました<br /><br /><br /><br /><br />皆様、お疲れ様でした<br /><br />（まだ特典話数の第53話の作業が残っているけどね・・・（ｗ<br /><br /><br /><br /><br /><br />励みになります　もしこの記事が面白かったら<br />押してやって下さい<br />　　↓<br /><form action="http://webclap-v.simplecgi.com/clap.php?id=26800528" method="post" target="_blank"><br /><input type="submit" value="web拍手ボタン"><br /></form><br /><br />

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<title>ARIA　第三期　第05話のこと　その01</title>
<description>ようやくARIA　第三期　第05話「その、おもいでのクローバーは」が、放映されました自分とライバルを比較して、自分には才能が無いのではないか・・・と悩む話・・誰もが多かれ少なかれ、経験するであろう事ですね僕にとっても、身につまされるエピソードでした（ｗさて、今期のオープニングの曲、「スピラーレ」本当に良い曲ですね今回のオープニングの後半クローバーの広場を見せ、PANしてバラへ、バラのアップをPAN俯瞰のバラからピント送って、視聴者の目線をクローバー花壇へ移し風に揺れるクローバ..</description>
<dc:subject>ARIA　第三期　第05話</dc:subject>
<dc:creator>にくきゅうファイター</dc:creator>
<dc:date>2008-02-10T13:16:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />ようやく<strong><span style="font-size:x-small;">ARIA　第三期　第05話</span></strong>「その、おもいでのクローバーは」が、放映されました<br /><br /><br />自分とライバルを比較して、<br />自分には才能が無いのではないか・・・と悩む話・・<br /><br />誰もが多かれ少なかれ、経験するであろう事ですね<br />僕にとっても、身につまされるエピソードでした（ｗ<br /><br /><br /><br />さて、今期のオープニングの曲、「<strong><span style="font-size:x-small;">スピラーレ</span></strong>」<br />本当に良い曲ですね<br /><br /><br />今回のオープニングの後半<br /><br />クローバーの広場を見せ、PANしてバラへ、<br />バラのアップをPAN<br />俯瞰のバラからピント送って、視聴者の目線をクローバー花壇へ移し<br />風に揺れるクローバーのアップ<br /><br /><br />何気ない、普通のカメラワークで繋いでいますが、これに曲がつき、歌詞の意味と合体させると、非常に意味深なカットになっていきました<br /><br /><br />本当は、絵コンテを書きあげた去年の８月頃の時点では、この曲は出来上がっていませんでしたので、偶然の産物です<br /><br />こういうのをイデオットプロットと言うんでしょうかね・・？（ｗ<br />現実は、イデアの世界（完成した世界）から投影されたもので<a name="more"></a>「現実世界で意図しなくても、結果的になるべくしてそのようになる」ような感じがしたものです<br /><br /><br />また、スピラーレの歌詞の意味するところが、非常に懐が大きいので、色んな物を包括できるということでもあると思います<br /><br /><br /><br />余談ですが、<br />「スピラーレ」が最初に「仮歌」として制作現場に届いた時には、一番の歌詞で来ていました<br /><br />仮歌とは、正式なレコーディングの前に「こういう感じに出来上がりましたが、これで行っていいですか？」と各所に確認を取るための、テストレコーディングのようなものです<br /><br /><br />その後、正式なレコーディングを済ませ、テレビ用に二種類届けられました<br />一番の歌詞の物と、お勧めバージョンとして、後半の歌詞を合体させた物です<br /><br /><br />皆さんも解っているとおり、現在はその、お勧めバージョンで放映しています<br /><br />ぐっと感情がこみ上げてくる、良い曲だと思います<br /><br /><br /><br /><br />さて、コンテを書く段階では、曲は全く無かったわけですが<br />佐藤順一監督からは「オープニングは、大体90秒ぐらいで作っておいて」と言われました<br /><br />実際その通りにしたわけですが<br />いざ曲が上がってきてみると実は100秒を超えていたんですね（ｗ<br /><br />普通、オープニングの場合90秒ぐらいなのですが、先述の通りこの「スピラーレ」は曲としての完成度も非常に高く、これ以上縮める事が出来ないのも、よくわかりました<br /><br /><strong><span style="font-size:x-small;">これは、このまま流す方が、絶対的に良いのです</span></strong><br /><br /><br /><br />しかし、例によって（ｗ、音楽に画面をシンクロさせようと、曲のフレーズの長さをPCで調べまくって原画のチェックをしていた僕は、<br />「むむ・・これは、カット数が足りないかも・・」の予感（ｗ<br /><br />しかし、コンテで決定稿が出て作画に入ってしまった以上、勝手にカットの追加をするのは掟破りです（実際はやる場合がありますが）<br /><br /><br />ARIAのオープニングは、編集の時に、曲を流しながら曲にあわせて、カットを切っていきます<br /><br /><br />いざ編集に臨んでみて、僕は助監督の竹下さんにある提案をしました<br />（この時、佐藤監督は事情があって欠席）<br /><br /><br /><br /><br /><strong>僕「曲の最後のポローンのところで、サブタイトルに行く・・というのはどうですか？」<br /><br />竹下さん「ん～～～～、今までARIAでは、その手は使ってなかったからなぁ・・<br />佐藤さんに怒られるかもしれないなぁ・・」<br /><br /><br />僕「確か佐藤さんも、前に打ち合わせの時、オープニングの尻にサブタイトルに行くのは、有りだって言ってたような気がしますよ<br />それに、バラからクローバーに視点を移動させて、クローバーのアップの直後にポローンんと、『その、おもいでのクローバーは』とくる方が、気持ちいいじゃないですか」<br /><br /><br />竹下さん「確かにそれはそうなんだよね・・。よし！、これで行って、ダメだったら二人して佐藤さんに怒られよう」</strong><br /><br /><br /><br />そして、その結果・・・<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong>佐藤順一監督「オープニングの尻にサブタイトルつけて良いなんて、<br /><br />　　<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#FF0000;">言ってない！！</span></span>　」</strong><br /><br /><br /><strong>こうして二人して、佐藤さんに怒られたのでした・・・・（ｗ</strong><br /><br /><br /><br /><br /><br />励みになります　もしこの記事が面白かったら<br />押してやって下さい<br />　　↓<br /><form action="http://webclap-v.simplecgi.com/clap.php?id=26800528" method="post" target="_blank"><br /><input type="submit" value="web拍手ボタン"><br /></form><br /><br /><br />

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<title>新年、明けましておめでとうございます。</title>
<description>新年、　明けましておめでとうございます何を今更・・・なわけですが（ｗしばらく更新をさぼっていたのでこんな羽目になりましたすいません・・・この正月は、ARIA第三期の第05話にずーっと追われていたわけですが、面白いものを発見第05話で原画を担当していた、いとうまりこさんの机に置いてあった、メモこれは、今回の第05話を担当してくれていた、『伝説の制作進行　金子真枝』のものです（ｗ　　　　馬・・・？　　なんで馬・・？（ｗ金子真枝本人に聞くと、「いやー、私、何故か今年は馬年だとずーっ..</description>
<dc:subject>ARIA　第三期　第05話</dc:subject>
<dc:creator>にくきゅうファイター</dc:creator>
<dc:date>2008-01-30T22:58:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;"><strong>新年、<br /><br />　明けましておめでとうございます</strong></span></span><br /><br /><br /><br />何を今更・・・なわけですが（ｗ<br />しばらく更新をさぼっていたのでこんな羽目になりました<br /><br />すいません・・・<br /><br /><br />この正月は、<strong><span style="font-size:x-small;">ARIA第三期の第05話</span></strong>にずーっと追われていたわけですが、面白いものを発見<br /><br /><br />第05話で原画を担当していた、いとうまりこさんの机に置いてあった、メモ<br /><br />これは、今回の第05話を担当してくれていた<br /><strong><span style="font-size:large;">、『伝説の制作進行　金子真枝』</span></strong>のものです（ｗ<br /><br /><br /><img src="http://nikukyu-.up.seesaa.net/image/2008_01_302010520.jpg" alt="2008_01_30 105 .jpg" width="352" height="288" border="0" onclick="location.href = 'https://nikukyu-.seesaa.net/upload/detail/image/2008_01_302010520.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><br /><br /><img src="http://nikukyu-.up.seesaa.net/image/2008_01_302010620.jpg" alt="2008_01_30 106 .jpg" width="352" height="288" border="0" onclick="location.href = 'https://nikukyu-.seesaa.net/upload/detail/image/2008_01_302010620.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">　　　　馬・・・？</span></span></strong><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">　　なんで馬・・？（ｗ</span></span></strong><br /><br /><br /><br /><br />金子真枝本人に聞くと、<br /><br />「いやー、私、何故か今年は馬年だとずーっと勘違いしてて、つい最近ネズミ年だと気がついたんですよ（ｗ」とのこと<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:x-small;">さすが金子真枝！！</span></strong><br /><br /><br />彼女の『伝説』がまた一つ増えました・・・・（ｗ<br /><br /><br /><br /><br />励みになります　もしこの記事が面白かったら<br />押してやって下さい<br />　　↓<br /><form action="http://webclap-v.simplecgi.com/clap.php?id=26800528" method="post" target="_blank"><br /><input type="submit" value="web拍手ボタン"><br /></form><a name="more"></a>

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<title>ねこまくら</title>
<description>ふと目覚めて、顔を横に向けると・・・すぐ側に、一号の顔が！！ちょうど向かい合うような感じになっていて、一号と目が合いましたん・・　何で一号・・　こんな近くに顔が・・？段々意識がハッキリしてきて、「あっ」と体を起こしました僕は一号の体を、枕にして寝ていたのでした！！よく周りを見ると、僕の体はベッドに対して上下逆さまになっていて、足元に僕の本当の枕がありました風呂から上がった後、ボンと体をベッドに投げ出したまま寝てしまったようです頭の下には、一号その下に、折りたたまれた毛布と掛け..</description>
<dc:subject>猫話</dc:subject>
<dc:creator>にくきゅうファイター</dc:creator>
<dc:date>2007-12-01T00:28:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />ふと目覚めて、顔を横に向けると・・・<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:x-small;">すぐ側に、一号の顔が！！</span></strong><br />ちょうど向かい合うような感じになっていて、一号と目が合いました<br /><br /><br /><br /><br /><strong>ん・・　何で一号・・　こんな近くに顔が・・？</strong><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />段々意識がハッキリしてきて、「あっ」と体を起こしました<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">僕は一号の体を、枕にして寝ていたのでした！！</span></span></strong><br /><br /><br />よく周りを見ると、僕の体はベッドに対して上下逆さまになっていて、足元に僕の本当の枕がありました<br />風呂から上がった後、ボンと体をベッドに投げ出したまま寝てしまったようです<br /><br />頭の下には、一号<br />その下に、折りたたまれた毛布と掛け布団<br />一号はこの布団の上で、僕の頭に挟まれていたわけです<br /><br /><br /><img src="http://nikukyu-.up.seesaa.net/image/2007_11_3020113.JPG" alt="2007_11_30 113.JPG" width="352" height="288" border="0" onclick="location.href = 'https://nikukyu-.seesaa.net/upload/detail/image/2007_11_3020113.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><BR><br />今回、ねこまくらになってしまった<BR><br />一号です<BR><BR><br /><br /><br /><br />いくら下が毛布と掛布団でも、人間の頭の重さは５ｋgはあるといいます<br /><br />僕の頭を体に乗っけたまま一緒に寝るのは、さぞしんどかったでしょう<br />いくら思い出そうとしても、<a name="more"></a>どういう経緯で一号を枕にしたのか、さっぱり思い出せません<br />僕の寝相は、そうとう悪いのです・・<br /><br /><br /><br /><br />実は最近は、二号も四号も、僕の布団の中で、一緒に寝てくれなくなりました<br /><br /><br />二号は呼んでも全く無視です<br /><br />四号は、呼ぶとやってきて布団の中に入り、体を横にした僕の腕に頭と前足を乗っけてゴロゴロ喉を鳴らします<br /><br />でも、撫でている僕の手が止まると、「僕が寝た」と認識するらしく、スーーっと静かに布団から出て行ってしまいます<br /><br /><strong><span style="font-size:x-small;">恐らく以前、僕が寝ている間に、そうとう怖い思いをしたのでしょう（ｗ</span></strong><br />寝相の悪い僕と一緒に寝るのは、<br />彼らからすると命懸けなのかもしれません<br /><br /><br />それでも目覚めると、三匹ともベッドの上にいます<br />きっと経験から、安全そうな場所を知っているのではないかと思われます（ｗ<br /><br /><br /><br /><br />そんなわけで、一緒に布団の中で寝てくれるのは、一番肝っ玉の据わった、一号だけになりました<br /><br />それにしても、枕にまでしてしまうとは・・・<br /><br /><strong>「ゴメンな、一号・・<br />さぁ、掛布団を被って、もう少し寝よう」</strong><br /><br /><br /><br /><br />僕は体を入れ替え、一号を掛布団の中に入れ、自分もそれを被って寝に付こうとしました<br />一号は「アーン」と小さく鳴きながら、そろそろと僕の横にやってきて、体をピタッとくっつけ、横になります<br /><br />胸に抱えるようにした一号を優しく撫でていると、一号の体が濡れていることに気付きました<br /><br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">「あ！！　　一号、<br />お前、オシッコしたのか！？」</span></strong><br /><br /><br /><br /><br />慌てて布団を調べると、どこも濡れていません<br />一号の臭いをかいでも、オシッコの臭いはしません<br /><br />「どういうことだろう・・」<br /><br /><br />一号の濡れている部分をよく調べると、体の左半分の後ろの部分だけが濡れています<br /><br />そこは、さっきまで、僕が頭を乗せていた場所・・・<br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">僕は、一号の体に、<br />よだれを垂らして寝ていたのでした・・・</span></span></strong><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:x-small;">「ホントにゴメンな・・　　一号・・・」</span></strong><br /><br /><br /><br /><br />励みになります　もしこの記事が面白かったら<br />押してやって下さい<br />　　↓<br /><form action="http://webclap-v.simplecgi.com/clap.php?id=26800528" method="post" target="_blank"><br /><input type="submit" value="web拍手ボタン"><br /></form>

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<title>うた∽かた　第07話のこと　その08　（最終回）</title>
<description>自分に邪悪な側面がある事を思い知らされ、落ち込む一夏コードが途切れている電話で、誰かと話す沙耶その側には、大鏡ラストのシーンでじっと前を見つめる、思い詰めた一夏を印象づける為、繪委（かい）にレポートを渡すシーンでは一夏はシルエット処理にしていますシルエットといっても、完全なブラックではなく、薄く赤紫をいれて、夕景に馴染むようにしてありますこういったシルエット処理というのは、実は意外とくせ者で、思い通り行かない事が結構あります。原画マンはシルエット処理である事を理解しているんで..</description>
<dc:subject>うた∽かた　第07話</dc:subject>
<dc:creator>にくきゅうファイター</dc:creator>
<dc:date>2007-11-30T05:04:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><strong>自分に邪悪な側面がある事を思い知らされ、落ち込む一夏<br />コードが途切れている電話で、誰かと話す沙耶<br />その側には、大鏡</strong><br /><br /><br />ラストのシーンでじっと前を見つめる、思い詰めた一夏を印象づける為、<br />繪委（かい）にレポートを渡すシーンでは一夏は<strong><span style="font-size:x-small;">シルエット処理</span></strong>にしています<br /><br />シルエットといっても、完全なブラックではなく、薄く赤紫をいれて、夕景に馴染むようにしてあります<br /><br /><br /><br />こういったシルエット処理というのは、実は意外とくせ者で、思い通り行かない事が結構あります。<br /><br />原画マンはシルエット処理である事を理解しているんですが、完全に輪郭線だけを描くと、動いた時、動画が中割出来ません<br /><br />そういうわけで、中に線はいらないと知りつつも、原画マンは中の線も描く事になります<br /><br />ところがこれが動画に伝わらず、ちゃんと但し書きをいくら書いても、中の線を描いた動画が上がって来ちゃう事があるんですね<br /><br />特に海外に動画を出すと、<a name="more"></a>ミスして上がってくる確率が高くなります。<br />但し書きが向こうの言葉で訳されていても、理解されない事が多いです。<br /><br /><br />セル時代は、この線を消すのが大変でしたが、デジタルになってから、非常に楽になりました。<br />演出が、素材を直接、簡単に弄れるというのは、とてもありがたい事です<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />話は脱線しますが、ずっと昔・・・<br /><br /><strong><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#FF0000;">源氏通信あげだま</span></span></strong>で、いぶきというキャラクターの変身シーンの原画を描いたときのこと・・<br /><br /><br /><br />元々セーラームーンのパロディー変身だったので、目と眉のみ塗りで、その他は全部輪郭線だけで、中はマスク処理でした<br /><br /><br />この原画を提出すると、「<strong><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#FF0000;">裸はダメだ！</span></span></strong>」というリテークが返ってきたのです<br /><br />演出の酒井さんと一緒に、「これは中抜きマスクで、実際の画面に裸体は映らない」と一所懸命に説明しましたが、「とにかく裸はダメ！！」の一点張りで話を聞いて貰えません<br /><br /><strong>仕方がないので、原画でレオタードを着せ、</strong><br /><br /><strong><span style="font-size:x-small;">裸ではない！</span></strong><br /><br />ということにして、通して貰いました<br />というわけで、あの原画では、いぶきはレオタードを着て居るんですね（ｗ<br />（もちろん画面では、レオタードなど見えません（ｗ<br /><br /><br />もう時効だと思うので話してしまいましたが・・・（ｗ、<br />どういう画面になるのか、人にちゃんと伝えるのは中々難しいものです。<br /><br /><br /><br /><br /><br />更に脱線して、<br /><br /><strong><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#FF0000;">カレイドスターOVA　「Legend of phoenix ～レイラ・ハミルトン物語～」 </span></span></strong>（レジェンドオブ・フェニックス）での事<br /><br /><br /><br />僕は原画マンとして、冒頭の、３Dのカレイドステージをバックに、そらがそれにダブり、炎に包まれながら上昇し、メインタイトルが出るカットの原画を担当しました<br /><br /><strong><span style="font-size:x-small;">そのとき、そら、本体は裸です</span></strong><br /><br />元々、そのカットは、途中からそらがブラックのシルエットにオーバーラップしますし、炎に包まれる事も前提にしています<br /><br /><br />というわけで<br />無意識にそらの乳首を描いて提出したのですが・・・<br /><br /><strong><span style="font-size:x-small;">もちろん、その方がデッサンが取りやすいからそうしただけの事ですよ！！</span></strong><br /><br /><br /><br />しかし、戻ってきたレイアウトには、<br />作画監督の追崎君のメモで<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">「乳首は描かないように！（笑）」の文字が！！（ｗ</span></span></strong><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">描かねーーーって！！</span></span></strong><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">原画に描くわけ無いでしょーが！！（ｗ</span></span></strong><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />いくら言い訳しても、もう時既に遅し<br /><br /><br />いつのまにか、<br /><strong>「にくきゅうさんは、そらの乳首を描こうとした、エロアニメーター」</strong>ということで、<br />あちこちで笑いのネタにされてしまっていました（ｗ<br /><br />まぁ、いいけどね・・（ｗ<br /><br /><br /><br />というわけで、脱線しつつ、「うた∽かた　第07話のこと」は最終回です（ｗ<br /><br /><strong>最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。</strong><br /><br /><br /><br /><br />励みになります　もしこの記事が面白かったら<br />押してやって下さい<br />　　↓<br /><form action="http://webclap-v.simplecgi.com/clap.php?id=26800528" method="post" target="_blank"><br /><input type="submit" value="web拍手ボタン"><br /></form>

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<title>うた∽かた　第07話のこと　その07</title>
<description>飛行中、沙耶を見つける一夏その目が嫉妬で赤く光り、巻き起こした風で沙耶を吹き飛ばす車に撥ねられそうになる沙耶正気に返った一夏は逆方向からの風を吹かせて、間一髪で事故は免れるしかし、自分の中の禍々しい心に気づいて、震えが止まらなくなるここのシーンは今見ると、コンテでのカットの練り込みが甘いと感じます反省するべき点ですねまぁ、それはそれとして・・・ここで、一夏が起こした風で、バイクを倒すカットを入れています風の勢いがどのくらいなのか、視聴者に感じて貰うために作ったカットですが、映..</description>
<dc:subject>うた∽かた　第07話</dc:subject>
<dc:creator>にくきゅうファイター</dc:creator>
<dc:date>2007-11-05T14:10:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><strong>飛行中、沙耶を見つける一夏<br />その目が嫉妬で赤く光り、巻き起こした風で沙耶を吹き飛ばす<br />車に撥ねられそうになる沙耶<br />正気に返った一夏は逆方向からの風を吹かせて、間一髪で事故は免れる<br />しかし、自分の中の禍々しい心に気づいて、震えが止まらなくなる</strong><br /><br /><br /><br />ここのシーンは今見ると、コンテでのカットの練り込みが甘いと感じます<br /><br /><strong><span style="font-size:x-small;">反省するべき点ですね</span></strong><br /><br /><br /><br />まぁ、それはそれとして・・・<br /><br /><br /><br />ここで、一夏が起こした風で、<strong>バイクを倒すカットを入れています</strong><br /><br />風の勢いがどのくらいなのか、視聴者に感じて貰うために作ったカットですが、映像演出ではこのように、リアクションを拾うのはとても重要です<br /><br />何かが起こった時、その何かを一所懸命に描くのも重要ですが、それによって引き起こされる現象（リアクション）をきちんと描く事の方が、何倍も重要だったりします<br /><br /><br /><br /><br />例えば「<strong><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#0000FF;">天空の城　ラピュタ</span></span></strong>」<br /><br />ラピュタから落ちてきたロボットが出す光線<br />これはただの、何の変哲もない透過光の細いビームなのに、<a name="more"></a>厚い鉄板が溶けたり、大爆発を起こしたりすることで、凄いエネルギーであるように見せています<br /><br /><br />ドラゴンボールなどでも、悟空が放つパンチが相手に当たると、相手が地面を削りながら吹っ飛んで、ついには山が崩れ去ったり・・という描写で、悟空の強さや相手の強大さを表現しています<br /><br /><br /><br /><br />これが、一度作り手側に回ると、アクションの方に力を入れすぎてしまう事の方が多いんですね<br />つまり、つい悟空のパンチをいかに格好良く描くか・・ということにエネルギーを使ってしまって、肝心のリアクションの方がおざなりになるケースが多いということです<br /><br /><br /><br /><br />例えば手前奥にグワングワン回り込みながら、格好良く撃たれるロボットのビーム砲・・みたいなものって良くありますよね<br /><br />視聴者もつい目を奪われるものの、その格好良さに見合うリアクションが描かれない・・といったことを、皆さんも、感じる事があるのではないでしょうか。<br /><br />結局、そのビームが凄かったのかどうか皮膚感覚で分からないので、肩すかしを食うわけですね。<br /><br />格好いいアクションを描けば描くほど、それに釣り合う（視聴者が納得する）リアクションをちゃんと描く事が必要になるということです。<br /><br /><br /><br /><br /><br />また、このバランスをあえて崩すテクニックも有って・・<br /><br />アクションの方をあっさり描いておいて、リアクションを思いっきり派手にすると、視聴者に驚愕を与える事が出来ます<br /><br />その落差にビックリしてくれるわけですね<br /><br /><br /><br /><br />また、宮崎作品の引用になりますが、「<strong><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#0000FF;">風の谷のナウシカ</span></span></strong>」で、巨神兵が撃つビームなどがそれにあたります<br /><br />ビームを撃つアクションそのものは、以外とあっさり描いて、その後の爆発を極端に描く<br />更にその直後のカットで、それを見ている人達が、距離が離れているにもかかわらず、猛烈な爆風にさらされる。<br /><br />観客に爆発の皮膚感覚を伝えています<br /><br />そこにすかさず「なんて威力だ。世界が燃えちまうわけだぜ」（セリフはうろ覚え）という、観客の心情を代弁する台詞でダメ押しをかける。<br /><br />さすが、宮崎さんだなぁ・・という感じですよね（ｗ<br /><br /><br />まぁ、このパターンはもう様式美として確立しているので、ちょっとアニメを見ていれば、そこかしこに出てきます。<br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#0000FF;">更に余談になりますが</span></span></strong><br /><br />アニメーターとしての立場で、それを頑張って「やろう」としていた時期が、僕にも昔、有りました（ｗ<br /><br /><br />「<strong><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#FF0000;">OVA　エメラルダス</span></span></strong>」の、小型戦闘艇の攻撃と、エメラルダスがコスモドラグーンを撃って、撃墜するくだりの原画がそれにあたります。<br /><br />また、ゲームの「<strong><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#FF0000;">バトルヒート</span></span></strong>」のオープニングでの、鉄球で岩を砕いたり、ビームで谷が崩れたり・・という原画もそうです。<br /><br />そういう意識でこれらをみると「ああ、そういう意図でこうしているのか！」と、解って貰えるのではないかと思います（ｗ<br /><br /><br /><br /><br />励みになります　もしこの記事が面白かったら<br />押してやって下さい<br />　　↓<br /><form action="http://webclap-v.simplecgi.com/clap.php?id=26800528" method="post" target="_blank"><br /><input type="submit" value="web拍手ボタン"><br /></form>

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<title>イベント「アニメ制作進行・金子真枝伝説」のこと</title>
<description>コメント返し＞入場のテーマが『キルザキング』なところで、めちゃめちゃにくきゅうさんらしいけど、イベントと全然関係無さに思わず笑ってしまいました。ぃや～しかし、マサえもんは凄ぇなぁ……と、悔しかったり羨ましかったりのイベントでした。“人徳”の一言で片付けられる物ではなくて、ちゃんと誠実に仕事してきた結果なんやなぁと。制作はすべからくそうあるべきやと改めて思いました。その他の話も面白かったし、良いイベントやったなぁ♪こへいじさん、コメントありがとうございます10月26日のロフトプ..</description>
<dc:subject>これがメインカテゴリです（ｗ 　コメント返し＆雑談</dc:subject>
<dc:creator>にくきゅうファイター</dc:creator>
<dc:date>2007-11-03T19:12:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><strong><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#0000FF;">コメント返し</span></span></strong><br /><br /><strong>＞入場のテーマが『キルザキング』なところで、めちゃめちゃにくきゅうさんらしいけど、イベントと全然関係無さに思わず笑ってしまいました。<br /><br /><br />ぃや～しかし、マサえもんは凄ぇなぁ……と、悔しかったり羨ましかったりのイベントでした。<br /><br />“人徳”の一言で片付けられる物ではなくて、ちゃんと誠実に仕事してきた結果なんやなぁと。<br />制作はすべからくそうあるべきやと改めて思いました。<br />その他の話も面白かったし、良いイベントやったなぁ♪</strong><br /><br /><strong><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#FF0000;">こへいじさん</span></span></strong>、コメントありがとうございます<br /><br /><br /><br /><br />10月26日のロフトプラスワンでのイベント<br /><br /><strong><span style="font-size:x-small;">「アニメ制作進行・金子真枝伝説」</span></strong><br /><br /><br />ちょうど台風前夜で雨が降りしきる中<br />「これ、本当に客来るの？」とスタッフ達は心配していましたが、予想以上のお客さんに来ていただき、満員でした。<br /><br /><br />前にカレイドスターのイベントに呼んで貰った時も、<a name="more"></a>寝過ごして行けなかったので、僕にとってはイベント初体験でした<br /><br />笑いあり、涙ありの、とても楽しいイベントだったと思います<br /><br /><br />あらかじめ池田プロデューサーから「<strong>入場曲を決めてくれ。ロフトに無いものであれば、自分でCDを持ってきてくれ</strong>」と言われていたのですが・・・<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#FF0000;">すっかり忘れてて、急遽TUTAYAで借りてきました（ｗ</span></span></strong><br /><br /><br />イギリスのハードロックバンド、<strong><span style="font-size:x-small;">RAINBOW</span></strong>の「<strong><span style="font-size:x-small;">Kill The King</span></strong>」という曲なんですが<br />こへいじさん、こんな古い曲、よく知ってますね（ｗ<br /><br />この曲は歌詞が「Danger, danger the Queen's about to kill」で始まるんですよね<br />つまり、もっと危険なネタを話そうと思ってたんですが・・・・・・・<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">危険発言はすっかり<br /><br />佐藤順一さんに持って行かれてしまいました（ｗ</span></span></strong><br /><br /><br /><br /><br />乱入したハルフィルムの<strong><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#FF0000;">金子文雄プロデューサー</span></span></strong>に、ステージ本番中、客の目の前でマジで怒られるという珍プレー（ｗ<br /><br /><strong><span style="font-size:x-small;">いいぞ！佐藤さん！！</span></strong><br />これぞライブの醍醐味ってやつでしょうかね（ｗ<br /><br /><br /><br />内容については、このブログですらも触れられません（ｗ<br /><br />ただ、制作進行という、普段スポットが当たらない職種の具体的生態や、光と影の部分など、かなり伝わったのではないかと思います。<br /><br />また、当日の会場にはハルフィルムの制作進行達も何人か来ていたんですが、こへいじさんと同じような感想を耳にしました。<br /><br /><br />同業の人達が聞いていても、とても刺激になったライブだったようです。<br /><br /><br /><br />ARIA、第三期のスタッフ発表前だったので、三期についてあまり触れられなかった事が少し残念でしたが、色んな意味で、とても面白かったですね（ｗ<br /><br /><br /><br />次は是非、<strong><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#FF0000;">金子文雄</span></span></strong>君をネタにイベント開いてくれないかなぁ・・（ｗ<br /><br /><br /><br />励みになります　もしこの記事が面白かったら<br />押してやって下さい<br />　　↓<br /><form action="http://webclap-v.simplecgi.com/clap.php?id=26800528" method="post" target="_blank"><br /><input type="submit" value="web拍手ボタン"><br /></form><br /><br />

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